トピック
2012/02/20
「市長室へようこそ!」第21回目の放送は…
「市長室へようこそ」第21回目の放送は2月28日(火)9時00分からの予定です。
今回は特別番組として姉妹都市の京都府福知山市のコミュニティFM「FMキャッスル」のスタジオと繋ぎ、島原市の横田市長と福知山市の松山市長の対談番組をFMしまばら&FMキャッスル同時生放送でお届けします。テーマは「防災」。是非お聴き下さい!
■「市長室へようこそ」メッセージフォーム
2012/01/26
弓張の丘ホテル ペア宿泊券プレゼント!
「お年玉付 長崎&佐賀県民遮音宿泊プラン」が大好評の佐世保弓張の丘ホテルより、FMしまばらのリスナーの皆さんへ、一泊朝食付きペア宿泊券のプレゼントを頂きました!
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2012/01/05
「市長室へようこそ!」への質問に対する回答
昨年12月22日に放送された「市長室へようこそ!」に寄せられた質問に対する島原市の回答は以下のとおりです。
【質問①】子供が毎日食べる給食についてお尋ねします。給食で使用される農産物などの材料の放射能の検査は行っているのでしょうか?
【回答①】まず給食で使用する農産物などの材料の放射能検査についての質問ですが、島原市で行っている学校給食について、食材等の放射能検査は学校等で直接行ってはおりません。
学校給食の半数以上を占める島原産の食材についても、市場等で検査は行っておりませんが、市役所市民生活グループでは、大気中の放射能測定を市内5カ所で定期的に実施し、また農林水産グループでは、農地上や土壌の放射能測定を行っており、基準を超える数値は出ておりません。また、東北地方から島原の市場等へ卸される食材は、出荷する段階で放射能検査をし、安全性が確認された食材のみを市場へ卸されています。
その他の食材は学校給食会から仕入れておりますが、例えば東北地方で生産加工された食材については、素材の段階から放射能検査を行い、安全性が確認された食材のみを仕入れております。
子どもさんたちが毎日食べるものですので、今後とも安全でより良い給食が提供できるよう関係機関と一緒になって努力して参ります。
【質問②】福島のがれき受け入れの話をよく聞きますが、島原市はどのようにお考えでしょうか?
【回答①】島原市のごみ処理について、燃えるごみは県央県南広域環境組合で、燃えないごみは島原地域広域市町村圏組合で処理を行っています。
東日本被災地の瓦礫の受け入れについては、環境省からの調査に対し、県央県南広域環境組合は、災害で発生した一般的な可燃性災害廃棄物については処理が可能と回答しております。
これはあくまで施設の処理能力として回答したもので、「受け入れ表明」したものではないとのことです。
また、島原地域広域市町村圏組合は、施設の処理能力の関係で受け入れできないと回答しております。

